2007年6月27日水曜日

blogosphere的いざこざはなるべく避けてきたんだけど。

避けてきたって書くと、なんだかリテラシ高いみたいに映るけど、いや、なんてこたない、
単純に、逃げてきただけです(苦笑)


どこかで誰かが常に多方向でものを書いている、それがネットの世界なわけで、
どこかで自分と相容れない意見を発見したとしても、
いちいち脊髄反射してたら身が持たない。


身が持たないんだけど、その筆者の言葉が気にくわないから、
『筋は通ってるな』とどこかで分かりながらもそれを押し込めて、
批判ありきで論を展開してみる。


…そんなことになりかけていた時代もありました。


 


そんな経験を通して、論争がうっとおしいとか、僕が打たれ弱いとかだけじゃなく、
そもそも、反射すべきは、その筆者に対してではなくて、その意見に対してだから、
態度が気に入らないとか、不快だとかは指摘するだけ無駄だし、
そう言うこと自体が、意図しない軋轢を生む。


自分が言いたいこと(その意見と自分の意見とは違う、ということ)に絞って書くためには、
不快だとか、そういうことは表現として滲ませておけばいいわけで、
そこに文字数を使うことは、(分かりやすい文章の作成という点で)無駄だ、と。


 


まー今でも、僕の文章はかなりとっちらかってますけどね。


昨日の深夜に書いた、コメントからのインスパイヤ記事だって、
こう…思うことが1つじゃなく、それを連ねて書いたんであっちこっちしてる。


でも、素人の書く文章なんてそんなもんだと思うんだ、僕。


ソースの確認とか、書くことへの責任とか、そういうのは蔑ろにしてはいけないけど、
どっから見ても完璧な文章だったら、僕それで食ってるからねぇ。


そういうお話しをどこからもいただかないところを見ると、
やっぱそういう才能はないんじゃないかと思う今日この頃。


 


と、やっぱりとっちらかってるけど、


表題に戻って書くと、いざこざの元の話題にコミットする/しないではなくて、
スタンスで、いざこざを避けることは出来るんじゃないかなーとか思ったり。


上から見てるように見えたり、
やたらと冷めてるように見えたり、
そういう本意ではない印象を避けつつ、書きたいと思う思いを書いていくってのは、
もうほんとに微妙なバランスの話で困難なんだけど、
逃げてるだけじゃなく、たまにはやってみても良いかなぁと。


 


たまには批判だっていただくことはあるわけだしなぁ。





0 件のコメント:

コメントを投稿